安いジーパンにやられた連続事件

Posted on Tue 24 April 2018 in 雑念

ジーパン
このやつも間もなく壊れるでしょう。。。

去年、20キロを落として、その時まで履いたジーパンがとてもゆるくなっちゃったので、新しいのを買いました。

ガキの頃から服にあまり興味がなくて、高いジーパンを買うなんてもったいないと思っていました。
(今はそういう考えではないけど、太っていた頃はそういう発想がありました。)
だから、アメリカの有名なデパートに行って、コスパのいいジーパンを探したんです。

結局買ったジーパンは一本で30ドル(約3000円)でした。
有名なブランド製品じゃなかったけど、30ドルのものにしては安っぽくないと思ったから、5本買いました。

5ヶ月頃経って絶好調だったけど、この一週間の間に2本使えない状態になってしまいました。

1つ目の事件はアムステルダムの出張の帰りで、飛行機に搭乗席に座ったあとジーパンの股の部分を見たら、6センチぐらいだとふいに気づきました。
他の服は預けた荷物の中にあったので、仕方がなく膝にジャケットを置いて、できる限り裂け目を隠していました。
事件の原因は鋭利なものに偶発的に擦ったか、なんかの悪魔の悪戯で縫い目が裂けたか、今までわからないので、迷宮入りの事件です。

二つ目の事件も謎に包まれたことなんですけど、妻と一晩だけでホテルに泊まる(英語でステーケーションと呼ばれている)ため、部屋に入った途端、股を見たら(なんでいつも自分の股に気になるのは私自身もわからないけど)、チャクが壊れたのに気づきました。
直接、職場からホテルに行ったので、着替えを持ってきてくれるように妻に頼みました。 「じゃあ、着替えようか」と言いました。 妻は曖昧な顔をして「他のジーパンを持ってこなかった」と言いました。
「え?なんで」
「だって、一晩だけの泊まりでしょう」と開き直りました。
幸い、エクササイズの服を持ってきてくれたらので、家までエクササイズの服で帰りました。

安物は銭失いだ、というのは良い教訓ですね。。。