ママチャリに殺されないうちに美味しい日本酒を飲みましょう

Posted on Mon 28 May 2018 in 日本酒

日本酒パレード

私達の3週間の日本冒険がもおう終わりました。
あっという間に消えてしまったような気がします。
最初の2週間は出張でとても忙しかったし、あとの1週間は有給をとって若葉温泉と金沢に行って、行き来する時間が重なったから、稲妻の閃光のように日々が経って行ってしまったんです。

2週間ほどずっと東京で、品川区白銀台の都シェラトンホテルに泊まりました。
目黒通りの両方の脇に2線の広い歩道があります。
一線目が補導者専用で、二線目が自転車専用の線です。
。。。と、歩道に塗ってあった字を読んだら自治体のつもりだと誰でも分かるけど、事実上、自転車のやつが両方使いがちだし、合図もしなくていきなり線から線まで移ってしまって、おずおず歩いて行く私に間もなくママチャリに殺されるかという心配をかける有様なんです。

でも、そのひどい洗浄を通しながら、不幸中の幸いのことに気づきました。
人生は短い、ということですね。
それに、人生が短いので、ママチャリに殺されないうちに美味しい日本酒を楽しまなきゃだめだ、ということです。

そういう哲学を肝に銘じて、3週間、日本で楽しく時間を過ごしていきました。
今回、日本に行く前に日本酒の作り方や種類を研究する時間があったので、前より色んなブランド製品を飲んでみることができました。
例えば、もともと獺祭の大ファンだけど、(「のもおおお」というサイトで記事を読んだのをきっかけに「幻の日本酒」と呼ばれる「十四代」という大吟醸を初めて聞きました)[https://www.nomooo.jp/blog/15943/]。

十四代

だから、目黒駅の小さい居酒屋で初めて飲んだんです。。
獺祭よりも芳醇とフルーティな味で、お酒を飲んでいないような気がする危ない製品です!

別のところで、「くどき上手」の魅力さを初めて楽しめました。

くどき上手

金沢に行っても、石川県に作られた日本酒を飲んでみる機会がいっぱいありました。一番美味しかったものは多分農口尚彦研究所の純米無添加山廃だと思います。
前の製品に比べたらもっとコクがある日本酒です。
(妻が「パンチがある」という台詞がぴったりだと思います。)

農口尚彦研究所の純米無添加山廃

それに、ひがし茶屋街に訪れたときに、小さいカフェに立ち寄ってカレー定食を食べながら、石川県の池月大吟醸の一グラスを啜ってみました。

池月

確かに、まだ獺祭の大ファンなので、空港の免税店でこの2割3分の箱を見て衝動買してしまって歯型がありませんね (笑)

獺祭2割3分

アメリカに帰る前に四合瓶2本と300mL瓶4本を買って荷物に積みました。
あっという間に消えちゃうでしょう。。。
アメリカでの日本酒の値段は日本に比べたら2倍ぐらいだから、だいたい安い日本酒とか300mLの瓶しか買えません。
7月に東京に戻る予定で、もっと仕入れなきゃ。。。